「髪を染めたりパーマをかけるとはげるよ!!」

 

ってはなしを聞いたことある人いますよね?

 

でも、髪は傷むけれど抜け毛が増えた実感ってないですよね?

 

私もパーマやカラーリングをしたことがありますが、抜け毛が増えた実感というのはありません。

カラーリングは髪の内部に色素を浸透させている

髪の保護膜であるキューティクル(毛小皮)を無理矢理こじ開けてコルテックス(毛皮質)まで浸透します。

 

そして、メラニン色素を脱色、分解して染料を付けます。これがブリーチとかヘアカラーの仕組みですが、髪の内部に付けるということで色落ちしないことが良いことですよね。

 

しかし、髪が非常に痛みやすいということが問題になっています。髪が傷むと切れ毛が増えてしまったりぱさついたりしますから、髪の見た目は良くないです。

 

また、カラーリングの染料には発がん性物質が含まれており、パラフェニレンジアミン、アミノフェノール、レゾルシン、過酸化水素などなど・・・これらは体に十分に害を及ぼすもので、農薬のおよそ140倍の毒性があると言われています。

 

こういった危険な物質を直接頭皮に塗るわけですからあまり体に良いとは言えないのかもしれません。

 

すぐに体調が悪くなると言うものでは無いとはいえ、長年使い続けていくとどうなるかは分からないです。

ブリーチは出来るだけやめておいた方がハゲの危険は少ない

ブリーチは髪の毛を脱色してから髪に色を付けるというものです。

 

ですから、髪が傷みやすいですし、頭皮に付いたときのダメージも当然大きい。

 

自分もブリーチして髪を染めたことが何度もありますが、頭皮がひりひりしたり熱くなってなんとも言えない感じになるのです。

 

やはりあれが薬剤に含まれる毒の影響なのかもしれませんが、確かに実感できるほど頭皮に影響があるわけですし、頭皮に付いたら髪が抜けるリスクは高くなると思いますよ。

 

ヘアマニキュアというものがドラックストアに売れていますが、あれはあまり染まりにくいです。ですから、髪を染めたいならブリーチの方が良いんですが、育毛鋸とを考えるとブリーチはやめておいた方がいいかなぁと思いますよ。

カラーリングとハゲの関係は?

今回の結論としては、

 

「カラー剤が頭皮につくと抜け毛の可能性が増える」

ことと、

「はげたくないなら髪の毛は染めない方が良い」

 

ということです。