シャンプーをして頭皮を洗っていると、ふと頭にできものができていることに気づくことはありませんか?

 

別に頭をぶつけたわけではないのに、ぶつぶつが頭の上にできている・・・

 

これって自力で治すことが可能なんでしょうか??

 

それとも病院に行かないといけないのでしょうか・・・?

頭皮のできものって何者?

ニキビ

頭皮にできるできものはまず代表的なものとしてあげられるのはニキビです。

 

ニキビといえば、中学生から高校生くらいにできることが多いという印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

 

しかし、頭皮のニキビは勿論、思春期ではなくてもできることがあります。そして、全然珍しいものではないですし、気にする必要はありません。

 

頭皮のニキビには触れないように気を付けて頭皮をきれいに保つことを気を付けて放置しておけば治っていることが多いものですよ。

 

顔の皮膚と頭皮の皮膚は同じですから、皮脂の分泌が盛んな頭頂部とか生え際にニキビができることが多いです。

 

ストレスや生活習慣の悪化からニキビになることが多くて、皮脂分泌が多すぎることが原因となることが多いでしょう。

 

シャンプーとの相性でも皮脂が過剰に分泌されている状態が続くこともありますので、シャンプーを変えれば治った!というケースも

脂漏性皮膚炎

中年以降の方に発症されやすいと言われている病気ですが、誰にでも発症するリスクはあります。脂漏性皮膚は頭部だけでなく顔面にも発症することがあって、胸や背中にもできることもあります。

 

皮膚に存在する菌のバランスが崩れて引き起こされると言われており、体質や生活習慣、加齢やストレスなどが関係していると言われています。

 

脂漏性皮膚炎は、フケやかゆみを伴い、見た目はあまりニキビと変わらないので間違える方がおおいですが、別物です。

イボ

HPVウイルスというウイルスに感染することで発生します。成人男性に多くみられる症状で、HPVウイルスが皮膚に感染することで発症し、性感染症の尖圭コンジローマや子宮頸がんの原因として有名です。

 

尖圭コンジローマは陰部にイボが発生することで知られています。

 

HPVウイルスは健康な頭皮に感染してイボを発症させることはないと言われており、頭皮に傷があることでイボができる可能性がかなり高くなります。HPVウイルスが傷口から侵入してイボができるのです。

頭皮のできもの、病院ではどんな治療がある?

頭皮のできものにはいろいろな種類がありますが、それぞれの治療法を見ていきましょう。

 

病院に行った方が良いのか自然治癒させたほうが良いのか気になりますよね!

ニキビ

頭皮にできたニキビは病院に行かなくても治るものばかりです。ニキビは悪化すると痛くなることが多くて心配になる方も多いですが、顔にできるニキビと一緒で、放っておけば治ります。

 

頭皮のニキビは衛生面の悪さやストレスの影響をもろにうけますのでストレスをためないように頭皮を清潔な状態に保つようにしましょう。

 

栄養バランスの良い食事をとって、運動をしっかりし、睡眠を十分にとるなど基本的な生活習慣を見直してから病院に行くことを推奨しますよ。

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脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は病院で治療することが進められており、初期症状は軽いですから、放置されがちですが、日がたつにつれて悪化していきますので病院に行くようにしましょう。

 

脂漏性皮膚炎は外用薬を処方されることが多く尿素入りローションやビタミン、抗生物質が処方されることも。

イボ

病院で治すことはできますが、イボは放置しておいても治ります。ただ、時間がかかる場合もあり、頭皮にイボができると目立つ事も多いので治る前に病院に行く人が多いです。

 

イボは電気メスを使用して焼きながら取る電気焼灼法や炭酸ガスレーザーでイボをとるレーザー療法などがあります。

頭皮のできものを予防にできることとは?

頭皮のできものは大変な病気につながるというものではなく、放っておけば治ったり、病院に行けば治療できるものです。頭皮のできものは手で触ってみたら結構大きくてびっくりするものですが、大半は不安になる必要はありません。

 

日々の対策をしてできものができないようにしたいですよね。基本は頭皮を清潔に保つことですが、お肌に優しい対策方法をまとめていきますよ!

 

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