ハゲっていつから始まるのかということって興味ありますよね。

 

若いころ、大体高校生くらいの頃からやばい奴はヤバイですのでもちろん個人差はあると思いますが、統計的に人はいつから禿げだすのか?調べてみましたよ!

ハゲは若いと10代後半から

薄毛の原因は様々ですが、10代後半から禿げてしまう人も中にはいます。そんな人のほとんどがAGA(男性型脱毛症)なんです。

 

10代後半から30代ではげることを若年性脱毛症と言いまして、10代からはげる可能性はあります。

 

これは、自分の高校生の時のこととかを振り返ってみて経験的にわかりますよねw

若くてハゲる人って多いの?

まあ、実際10代後半ではげる人なんて多くないっしょ・・・

 

って思いません??

 

因みにリーブ21が2015年に集めたデータがありますのでご覧くださいませ。

男性人口(千人) 脱毛が進んでいると感じている人の割合(%) 脱毛が進んでいると感じている人の推計値(千人)
15~19歳 8.5 257
20~29歳 28.4 1806
30~39歳 42.6 3385
40~49歳 42.6 3922
50~59歳 48.2 3675
60歳~ 61.5 11440

参照:リーブ212015年「頭髪悩み度」調査発表

10代後半と20代のハゲの合計推計人数は200万人以上・・・めっちゃくちゃ多くないですか?

若いのに薄毛になるメカニズム

男性が若くてハゲる原因はほとんどAGAです。

 

じゃあ、どうして若いのにAGAになるのか気になりますよね。

 

理由はホルモンバランスが乱れること。

 

これが、若いのにハゲてしまう原因の大半を占めるんですよ。

 

男性ホルモン量は10代後半から増加する

AGAの原因には男性ホルモンの影響がかなり関与しています。

 

ほら、はげるのって多くが男性ですよね?それほど男性ホルモンはハゲへの影響が強いんです。

 

この男性ホルモンがDHTというホルモンに変わってしまうとヘアサイクルという髪が成長する過程が悪くなってしまいハゲになってしまいます。

薄毛の原因を徹底解明!遺伝が主な理由なんてあまりに残酷だ!

10代とか20代なんかではげる人はこのDHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれる男性ホルモンが作られすぎたことが原因です。

 

逆に年を取って男性ホルモンの分泌が少なくなってきても、DHTが男性ホルモン量を補おうとしてDHTが多く生産されるので薄毛が進行してしまうのです。

若いのに薄毛になるなら対策が必要

  • 頭皮のフケが多かったりかゆい
  • 抜け毛が短い
  • 毛根が細い

 

上記のことに当てはまるようなら薄毛の前兆が表れ始めています。

 

毛根が細いことの確認方法は、抜けた毛の毛根部分を見ることです。毛根部分って白い塊がついていますよね。

 

それがついていない場合には注意が必要です。

 

毛根が細いのは、髪の毛に栄養が行っていなかったり、ヘアサイクルが乱れていたりするからです。

 

毛根が弱いと抜け毛が増えやすいですから早めのケアを心がけてくださいね。

 

抜け毛が短いということはヘアサイクルで髪の成長期が短いということが言えます。つまり、生えたばかりの毛が抜けているんです。

 

本来髪の毛はどの毛でも抜ける運命にはあるんですけど、短い毛が抜けるということは生え際から髪の毛が抜けているのですぐにケアを始めないとハゲはじめる危険があるでしょう。

 

ですから、これらの兆候が出たら育毛剤を使うことをお勧めします。

BOSTON育毛サプリの口コミと効果は?若ハゲ解消したい方必見

 

サプリで髪に必要な栄養素を補うほか、シャンプーを変えたり、髪の洗い方を気を付けてみたりしてみてくださいね。

 

若ハゲ対策!育毛シャンプーランキングとハゲない洗髪のやり方

 

なかにはAGAクリニックという薄毛の専門クリニックもあり、専門の医師もいますので、薄毛で本当につらくなったら病院で治療してみてもらうのを推奨しますよ。

 

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