育毛することと、お風呂に入ることって一見全然関係なさそうですよね??

 

ただ疲れをとって体を綺麗にするだけがお風呂の効果ではないんです。

 

入浴の仕方を気を付けるだけで体の新陳代謝を高めて髪の毛を作る細胞をアクティブにします。

お風呂に入る前に髪を濡らしておく

まずは体を洗ってから湯船に入るというあなた。

 

まず最初に頭皮にお湯をかけて頭全体を濡らしておくことをお勧めします。頭皮は皮脂が盛んな場所ですから、シャンプーする直前に髪を濡らしても頭皮に皮脂がこびりついていてなかなか汚れを落としにくいです。

 

髪を前もって濡らしておくことで汚れを落としやすくなることを覚えておきましょう。

入浴で血行が良くなる

お風呂に入るとバランスが乱れていた自律神経の働きが良くなります。

 

自律神経バランスが良くなると、血流も良くなって頭皮に栄養が運ばれやすくなります。

 

ただ、変な入浴方法をしてしまうと、逆効果ですから次の入浴方法を試してみましょう。

冬は熱すぎるお湯は厳禁!

冬は家に帰ってきてからめちゃくちゃ冷えていたりして、あっついお風呂に入りたいものですよね。

 

しかし、自律神経のバランスのことを考えるなら暑すぎるお風呂はいけません。20分くらいゆっくりと時間をかけて胸のあたりまでお湯につかっていき、汗を流すことが望まれます。

 

汗を流したということは体が活性化しているということですから、代謝も良くなりますし、血行が良くなって頭皮へ栄養を運びやすくしてくれますからね。

 

熱いお湯だと血行がいきなりよくなって心臓が活発に働き、血圧が上昇します。そして、急激に汗をかいてしまい毛細血管も縮小してしまうんです。

 

そうすると、寝つきが悪くなりますし、なにおり血管が詰まりやすくなってしまい、脳卒中や心筋梗塞などのリスクが高まってしまうのが悪いところ。

 

ぬるめのお湯であったまると副交感神経が活性化されて、リラックス効果もありますよ!

 

夏でも体温より暖かい38度ほどのお湯を湯船にためて20分ほどゆっくりと温まると全身の血流が良くなって、体を芯から温めることができますよ。

皮脂は洗い落としすぎない

体のアカを落としすぎると、紫外線などの外からの刺激から肌を守るものが少なくなってしまって良くないということを聞いたことはないでしょうか。

 

同じ事が髪の毛にも言えます。

 

頭の汚れを気にしすぎて頑張って洗いすぎても頭皮がもっと脂っぽくなってしまうだけでほとんど意味がありません。シャワーの温度は38~39度が良いです。

 

髪に良いシャンプーのやり方と、育毛シャンプーについてまとめています。

若ハゲ対策!育毛シャンプーランキングとハゲない洗髪のやり方

 

育毛シャンプーはアミノ酸シャンプーのことで、アミノ酸シャンプーは刺激が弱くて、頭皮に優しいですし、保湿成分も含まれていますよ。

 

さらに、髪を生やすための成分を摂取したいと思うなら育毛サプリもおすすめ。

 

BOSOTONが個人的にはお勧め。これほど豊富な成分を含んでいる育毛剤をほかに見たことがありませんからね!食事だけでは髪や頭皮に必要な栄養を摂るのはやはり難しいもの。ボストンがあれば髪に必要な栄養素をもれなく摂取できますよ。